面接で緊張してしまう人は…

「話のキャッチボールがいまいち」これは多くの採用担当者が口にする、応募者を不採用にする理由です。

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面接の不採用のウラにあること

「話のキャッチボールがいまいち」これは多くの採用担当者が口にする、応募者を不採用にする理由です。ほかにも「やる気不足」「印象が物足りない」「論理的でなかった」「おとなしい」など、応募者としては、とうてい納得できない、ぼんやりとした理由ばかりです。なぜかといえば、これらの不採用理由はあえて言葉にすればというものばかりだからです。

「なんとなく」であっても、面接官にそう感じさせてしまった、細かい言動(ディテール)に問題があることに気がつく必要があります。企業が語る不採用の理由のウラには、応募者本人も気がついていないような些細なことが致命的になったケースが多くあります。限られた時間であり、面接官は面接のプロではありませんので、仕方のないことでありますが、面接官はちょっとした仕草や言動から応募者の印象をかたち作ってしまいます。例えば、行動に関しては、応募者が「コートを着たまま受付を行ってしまう」「目が泳いでしまう」「貧乏ゆすりをしてしまう」「姿勢が悪い」などをやってしまうと、面接官は「ビジネスマナーが身についていないのか」「自分に自信がないのか」「落ち着きがないのか」「やる気がないのか」とネガティブに受け取ってしまいます。

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